憧れの北斗星で旅行がしたい!ブルートレインでのゆったり気分の旅行は如何ですか?

北斗星って?

ブルートレインの代表的な列車「北斗星」は、JR北海道とJR東日本が上野駅~札幌駅の間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・東北本線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運転する寝台特急列車です。

JR東日本が同じ区間を運転する臨時寝台特急列車「エルム」という列車もあります。

運行は1日1往復で、所要時間は16時間かけて運行します。

1988年までは、3往復していたのですが2008年3月15日をもちまして、現行の運行になりました。

実は、この北斗星と同一路線を「カシオペア」が運行しています。

また、この路線を臨時列車が走ってますので、紹介しておきますね。


「エルム」
開放式B寝台のみで編成され、年末年始や旧盆などの多客期に運転される。

「北斗星81・82号
個室寝台を連結して編成される。

「北斗星ニセコスキー号」
室蘭本線・千歳線を経由せずに函館本線ニセコ駅・倶知安駅・小樽駅(通称「山線」)を経由する。

「北斗星トマムサホロ号」
沼ノ端駅より千歳線に入らず室蘭本線を経由、追分駅より石勝線経由で新得駅まで運行する。

「北斗星91・92号」
個室寝台を連結して編成される。「エルム」のダイヤを利用する。

「北斗星小樽号」
「北斗星1号」(当時)を小樽駅まで延長運転する。


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0